ホタルをスマホで撮影したい人必見!「夜撮カメラ」アプリで簡単

ホタルの観賞スポットにいって、ホタルの光をスマホで撮影したいと思う人も多いと思います。よく見るホタルの光の画像は流れていてとても幻想的!でも実際にスマホでホタルの光を撮ると、真っ暗で光が写っていないか黄色の点だけという幻想的な世界を伝える事ができない写真になってしまうと思います。自分が実際に撮影してみて、真っ暗な場所でそのような経験をして色々調べて見たところ、どうやらスマホのカメラ設定ではシャッタースピードを調整する機能がなくそれが原因で、流れるホタルの光を撮ることができない事がわかりました。そこでシャッタースピードを変えることができるアプリを使用して撮影した所、真っ暗な場所でもホタルの光の流れる様子を撮影できることに成功したので紹介します!

一眼レフを持っている人なら、意外と簡単かもしれないホタル撮影!でもスマホしかない人には必見情報!

ホタル観賞ではフラッシュやライトをあてることは禁止なので注意!ホタルは光があたると光らなくなってしまうので、スマホの画面の明るさも一番暗くしておくことをおすすめします。フラッシュやライトなしでも真っ暗な場所でアプリを使用すればホタルの光は撮れます。

スマホでホタルを撮影するのに用意するもの

  • スマホ本体
  • アプリ(夜撮カメラ)
  • 三脚

スマホ本体は意外と古いものでも撮影はできますが、カメラの性能で少し変わってきます。自分はアンドロイドの3年前のスマホと1年前のスマホ両方で試しましたが、どちらも同じような画質で一眼レフには負けますが幻想的な世界を伝えることはできると思います。

一番重要なホタルの光を撮るのにはアプリ「夜撮カメラ」をダウンロードして使用!これがないとシャッタースピードを変えることができないので必須。アンドロイドとアイフォン両方ともアプリがあるのでそれぞれの端末にあったものを選んでください。

夜撮カメラ

三脚がないとぶれてしまい、光がうまく流れない写真になってしまうのであると便利です。ない場合はひたすらジッとして動かないようにすれば撮ることできますが、そこまで値段は高くないので写真好きなら一つ持っていてもいいと思います。

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自分が持っている三脚は4段階に高さが調整できて軽いので持ち運びにも便利!三脚を買う際は、三脚だけではスマホを固定することができないので、一緒にフォルダーを買わないと使えません。フォルダーは最近のスマホは大画面化しているので固定できる幅に合った物を選ぶように注意!自分はフォルダーのスマホを取り付ける部分にスポンジを貼り付けて落ちないようにしています。ホタルが見れる場所は、川など暗い所なのでスマホを充分に固定して落ちないようにしてから撮影!

ホタルの撮影の仕方「夜撮カメラ」

ホタル観賞にいって、スマホではホタルの光を撮れないことがわかり、どうしようか現地でググッている人の為にも!とりあえずスマホとアプリ「夜撮カメラ」さえあればホタルの光を撮ることができます!アプリをダウンロードして起動、夜撮カメラの設定で大事なのはBulb(バルブ撮影)で、ここでシャッタースピードを分や秒で設定します。

右下辺りにある赤丸の所を押してBulbを押すと時間調整ができます。自分は「バルブ撮影」10秒~15秒で調整しましたがもっと光が伸びた写真を撮りたい人は時間をスライドさせて増やしてみてください。でも実際にホタルを見に行った人ならわかるように、ホタルは飛ぶ速度も早くすぐに移動してしまいます。カメラのシャッタースピードを調整すれば後はホタルのいる場所に行って撮るだけ!

撮った場所は、愛知県岡崎市の鳥川ホタルの里で撮影しました。スマホでホタルを撮ることができないと思い、あきらめていた時にアプリを知りわかったことで、飛翔数が多い見頃を少し過ぎてしまった為ホタルは少なめです。川沿いは真っ暗な為、背景が写っていないので5枚の画像を合成することで、一枚のホタル写真を完成させています。

撮る時に、三脚を使用してブレを一切なくしたい場合は夜撮カメラのタイマーを使用して何秒後かにカメラが起動するようにするとうまく撮れます。三脚を使用してもタイマーを使用しないと、手で画面をタッチした際に少しブレるので注意!

ホタルの画像を撮るコツは飛翔数が多い時、比較的近くで撮ること!19時半すぎからホタル観賞スポットでスタンバっていれば少しずつ暗くなるので、背景もうまくいけば撮れるかもしれません。もし真っ暗な場所で撮る場合は、最初に薄暗くい時に背景だけ最初に撮っておけば合成した時に綺麗に見えると思います。

背景画像がないとホタル画像っぽくないので、ホタルの学校近くの川をベースに合成して写真を作っていきました。合成は別のアプリを使用して、一緒に明るさも調整して完成!比較的簡単に合成はできるので初心者でもできます!自分は初めてスマホアプリで画像の合成をしてみましたが、思っていた以上に簡単でした。

もう少し薄暗い時に背景画像だけ最初に撮っていれば完璧だったかもしれません。ホタルの幻想的な光をSNSなどで伝えたいなど撮影したいのに、スマホでは無理とあきらめていた人の為にも参考にしてもらえばと思います。

次の記事では、実際に自分が「夜撮カメラ」アプリを使って、保存先などがどこにいったのかわからなかったので使い方について説明します。

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