蒲郡市の桜花見スポット!2018中央公園の見頃と開花状況!

蒲郡市の桜花見スポットとして人気になっているのが「中央公園」!公園敷地内には多くの桜ソメイヨシノが咲き、夜になると期間中はライトアップもされ芝生広場もあることから花見をするにももってこいの場所です。

蒲郡市の花見スポットはどこにあるんだろ?から始まった蒲郡市の桜スポット探し!実際に行って見た所、海のイメージが強かった蒲郡市も色々な桜花見スポットがあることがわかり、その中から厳選して紹介していくのでこれから蒲郡市で花見をする際の参考にしてみてください。

オレ的に蒲郡市の中でも一番花見をするのにもってこいだと感じたのが「中央公園」で、昼間いくのも夜いくのもそれぞれ花見を楽しめると思うのでおすすめです。ただし屋台がないので、もし飲食宴会する場合はすぐ近くにスーパー(バロー、フィール)やマクドナルドもあるので弁当などを持参していかなくても「いきなり花見」は出来ます。

中央公園の場所と駐車場

アクセス 愛知県蒲郡市水竹町木船周辺
駐車場 有り
トイレ 有り

場所は蒲郡市中心街から山側にかけた場所にあるのが中央公園で、アクセスは国道247号線から一本入った場所にありますが最近23号線と繋がる道路が新しく開通したので比較的アクセスはしやすいと思います。

マップのポイントの位置は中央公園の駐車場の位置を示していて、ライトアップ期間中は臨時駐車場(グランド)も開放されるので車で行くには駐車場は困らない場所!

駐車場の様子

駐車場にアクセスするには国道473号線から「水竹町」信号交差点を曲がり、道沿いから公園内駐車場に入れるようになっています。上の画像は中央公園の駐車場で、ひっきりなしに車が来る状態で、ほぼ満車状態。

グランドも開放されるので駐車場は大丈夫!

中央公園は昼間も花見客など多い場所ですが、夜になるとその倍増えるのでこれくらいの駐車場があればキャパ内に収まると思われます。

中央公園の桜の様子

上の画像は中央公園の案内マップで、黄色部分が現在地、赤い囲い部分が駐車場、青い囲い部分が花見客が多い芝生広場です。公園内は少し小高い山のようになっていて敷地は広く、桜はメインの芝生広場以外にも多数咲いているので遊歩道を1周してみるのをおすすめします。

駐車場からメインの会場まで歩く道中に、白い高い塔があります。公園のオブジェ的な物かと思いましたが、地元民の人に聞いた(写真を撮っていたら目の前で、塔の話をしている人がいた!)所、どうやら戦争でなくなった人の慰霊碑のようで桜が周りに綺麗に咲いている様子からは想像もつきませんでした。

戦後50年記念樹「平成7年」と書いてありました。

公園内に併設されているのが児童館で、付近には遊具もあることからキッズ連れのファミリーには桜の下で遊ぶ事もできます。春休みの為か、キッズ連れのファミリーも多くそれぞれ桜を楽しんでいる様子でした。

公園内のほぼ中央部分には池もあり、ここでは桜と池の写真を撮る人が多かったです。

池の水面には桜が咲いている様子が反射されて映っていることから、オレ的には写真映え(インスタ映え)するポイントとしておすすめ!後で夜の様子を伝えますが、幻想的な桜の様子を表現することができると思います。撮影時は少し夕方に近いので、そこまで綺麗に見えませんが、天気のいい昼間なら絵になる写真が撮れるかも!

芝生広場の様子

中央公園のメインとなる芝生広場は火気厳禁でバーベキューなどは禁止なので注意!広場は花見をする人が多い場所で、期間中は夜に街灯や提灯が点灯するので夜でも明るく桜の下で花見を楽しめるメイン会場となっています。

花見で長時間飲食する際に必要になってくるのが、トイレ!安心してください!付近には所々にトイレが完備されています。中央公園は屋台はないものの、駐車場有り、ライトアップ有り、トイレ多数有り、芝生広場有り、写真映えする場所有り、と花見をするのに条件はかなりいい場所に感じました。

また弁当持参組以外でも付近にはスーパー、マックがあることから屋台がなくても「いきなり花見」をすることができ、蒲郡市の花見スポットの中でもかなりおすすめしている理由が分かるかと思います。

国道247号側の様子

国道247号の荒子トンネル上辺りも花見スポットとしておすすめ!トンネル横の階段からは頂上までは手すりを乗り越える必要がありますが、公園内の芝生広場隅からは頂上に繋がる遊歩道があります。

頂上からは蒲郡市街地側の様子も見る事ができ、丘のようになった場所はちょっとした芝生広場にもなっていました。絶景といえば「西浦園地」の桜花見スポットには負けますが、市街地を見れるのはここならではないかと思います。

街灯はないものの、昼間ならベンチもあり桜の下で花見ができるので穴場的な場所にも感じます。意外と犬の散歩がてら桜を見に来る近所の住民もいて、中央公園は市民の憩いの場にもなっているように思いました。

山側の池付近には屋根付きベンチもあるのでこういう所で花見もいいかもしれません。中央公園は部分的に桜が咲いているのではなく、敷地内の至るところに桜が咲いているので昼間なら花見をする場所は豊富!

敷地内を一周すると駐車場の横にも出れます。行きは違う方向の入り口から行ったので気づきませんでしたが、ソメイヨシノと並ぶように一本だけシダレサクラも咲いていました。薄いピンク色のソメイヨシノとは違い濃いピンク色のシダレサクラは写真映えする場所にも感じました。

中央公園の桜の見頃と開花状況

中央公園も東三河の桜花見スポット同様に、撮影日(3月29日現在)は完全に桜は満開状態で見頃でした。おそらく気温がほぼ同じ場所なら開花状況はどこも同じだと思うので、開花7分咲きくらいから花見にいく予定をたてたほうがいいと思います。

桜の見頃は過去の経験から4月初旬(満開から1週間以内)までかと思いますが、いつ中央公園いくの?今でしょ的にすぐにでも行かないと雨や風が強い日があると一気に散ってしまうので注意!

敷地内の山側、池側の桜を見てもツボミが一切ないほど満開状態。

ライトアップ期間

中央公園内には提灯が至るところにあり、ライトアップされる場所!

ライトアップ期間

3月24日~4月15日

ライトアップされる期間は他と比べて少し長いですが、満開が今年は早かったことから、中旬まで桜はもたないようにも感じます。

中央公園の夜桜の様子

夜になると昼間とは違い芝生広場で花見をする人達であふれかえっていました。街灯もあり提灯の明かりもあるので明るく桜の下で花見が出来ることから人気になっていると思われます。

綺麗な桜の下での食事は一年に一度しかあじわうことができない期間限定の官能スポット!

注意点としては、芝生広場隣は住宅街になっているので、大声を出したり歌ったりとマナーは大切な場所に思いました。

昼間に絵になっていた池周辺は夜は確実に写真映えするポイントになっていたので、夜桜の様子を撮りたい人はここ!街灯の明かりが桜を照らして池に綺麗に反射することから、逆桜を撮る事が可能!風がない日は池の水面に波紋がたたないのでクッキリと綺麗に写ります。

一眼レフじゃなくてスマホでもこれだけ綺麗な写真を撮れたことから、角度を変えたりと写真映えするポイントを探してみるのもいいかもしれません。夜は花見以外にも変わった夜桜写真を撮るのにもってこいに感じます。

初めて蒲郡市の中央公園に行ってみましたが、桜花見スポットをする場所としては全体的に見て条件はかなり良いことから、いつもと違う場所で花見をしたい人にはおすすめです。豊橋市豊川市方面からも国道23号、1号を使えばアクセスも比較的しやすい場所なので、花見の季節に合わせて行ってみてはどうでしょうか。

蒲郡市には他にも絶景ポイントとなっている西浦園地、キッズ連れ親子におすすめする穴場的花見ポイントもあるので、記事とともに参考にしてみてください。
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