碧南市スケートボードパークを徹底解説!24時間無料で利用できる

愛知県碧南市にあるスケートボードパークがオープンしたので、どんな場所にあってどのような施設になっているのか注意点を交えて紹介してみたいと思います。碧南市のNEWスポットと言えばスケートボードパーク!ここはスケボーやBMX、インラインスケートの練習できる場所となっていて、24時間無料で利用できることからもガチ勢から初心者まで同じ趣味をもった者どおし憩いの場として楽しめるスポットとなっています。

以前には豊橋市のスケーボー練習場も紹介しているので、碧南市の施設と比べて訪れてみるのも有り!

以前に記事で紹介した豊橋総合スポーツ公園、敷地内と周辺にはアクアアリーナ、芝生広場、遊具、総合体育館、サッカー場、野球場などがあります。そのサッカー場の斜め前にはスケボーの...

今までは小さな公園の片隅で障害物を利用して練習していたスケーター(ストリート系)もここに来れば思う存分に今まで築き上げてきた技をギャラリーに披露することもでき、初心者の人はガチ勢の繰り広げる技を見て練習することもできるので訪れてみてはどうでしょうか。

碧南スケートボードパークの場所詳細

場所 愛知県碧南市港南町2丁目周辺
駐車場 アスファルトの広い駐車場完備

無料

トイレ 2箇所有り
その他 24時間OKライト有り

飲み物自販機有り

碧南スケートボードパークの場所は、国道247号から湾岸方面に向かうだけなので遠征する人も比較的わかりやすい道順でいくことができます。マップのポイント位置はスケートボードパークの場所となっていますが、敷地内には海に面している事から海釣り公園とも併設しているのもここの特徴となっていて、釣り&スケボーなど多目的に楽しめるスポット!駐車場施設ともに全部無料で24時間開放されているので、時間を選ぶ事無く利用OKです。

2021年東京オリンピックで正式競技になったスケボー!あの最年少女子中学生金メダリストが決めた大技が出来る手すりが施設内に設置されていますが、素人が真似してやると大ケガをする可能性が高い(99パーセント)ので、絶対にプロの真似をしない注意が必要です。ちなみにオリンピックの影響から2020年はそこそこだった人数も2021年夏からスケボーをする人が続出!体感的には300パーセント利用者(夏の夜は祭り状態)が増えていて、流れにそわない行為や順番待ちなどマナーは必須になっている状況なので、利用する際は心得る必要があります。

施設は基本的にスケボー、インラインスケート、BMX向けで、入口には注意事項禁止事項の看板があるのでよく読んで利用してください。

駐車場の様子

駐車場は車100台以上がとめれるアスファルトの広い駐車場、ただ春夏の連休になると釣り人で賑わって満車状態になることもあるので、混雑時にもしグループ現地集合で行く場合は、車に乗り合わせて行く事をおすすめします。駐車場代は無料GJ!

海釣り公園側の様子

駐車場目の前に広がる海の景色ロケーションは最高、飲み物自販機とトイレ完備。海釣り施設はサビキ釣りが人気となっていて、連休には家族連れなど賑わいを見せます。

どういう場所に施設があるのかわかった所で、さっそくスケートボードパークの内容を紹介しますが、自分はスノーボードはやるもののスケボーインラインスケートなどは一切分からないため、各セッションでやっている人を見た感想を伝えてみたいと思います。

スケートボードパークの内容様子

入口にはスケートボードパーク利用の際の注意禁止事項が書いてあるので、初めて来た場合は一通り目を通してルールを厳守!また施設各セクションの地面はコンクリートにつき、初心者に限らず転倒した時の為にもヘルメットプロテクターなどを装着して怪我がないよう利用してください。ガチ勢の人はギャラリーの前でいい所を見せようとする無理は禁物です。

メインステージ

スケートボードパークの施設は細長く長さ約150mくらいのスペース。メインのスペースが画像の場所で、ここは右から左からと傾斜を利用して滑ってくるので衝突しないように良く見て合図などして滑るといいと思います。初心者の人は、左右の隅に平らなスペースが確保されているので、その辺で練習するのをおすすめします。

メインスペースの中でも中心にあるカマボコのようなセクションが人気となっていて、スケボーインラインスケートそれぞれうまい感じで滑っていました。

ガチ勢になると最初の四角い障害物を飛び越えて、カマボコ状に滑っていき見事に決めている人もいたりと見ているだけでも意外と楽しく、初心者の人には参考になるような技を見る事もできます。見ているとうまい人達は腰を少し落とした低重心で滑っていて、左右の手でバランスを取ったりとスノーボードと似ている部分が意外とあったのは以外でした。スポーツは足腰が基本といっても過言ではありません。

スケボーインラインスケートのガチ勢が意外といるので参考になる!BMXは訪れた時には練習している子供一人だったことから、スケボーインラインスケート利用者が多い印象で、一般人からするとこの傾斜はどうやって利用するのかと考えますが、ちょっとした障害物や傾斜をうまく利用して滑っている様子は見事の一言。

一見急斜面の手すりにも見えるダウンレール(ハンドレール)もガチ勢はうまく滑っていて、よく見るスピード間あふれるPVのような光景も目にしてビックリ。ただこれは難易度がかなり高そうに見えたので、無理はケガの元な事から初心者を含めて上級者でも絶対に無茶(ギャラリーにかっこいい所を見せる行為など)しないように注意が必要です。地面はオールコンクリートなのを忘れないように!

もう1つのステージ

そしてもう1つのメインステージがボウルと呼ばれるセクション!ここは一人づつ順番を待ってそれぞれチャレンジしていて、うまく技が決まると歓声(オォ~)があがるほどギャラリーが注目していた場所。スケボーで滑るだけなら一見簡単そうにも見えますが、おそらく全くの初心者がチャレンジすると危ないだけなので、どういう足腰を使って滑っているのか見てスキルを取得するにはいいかと思いました。

施設内の各ポイントに街灯LEDライトを完備しているのもここの良さとなっていて、24時間開放されているので、訪れる時間を選ぶことなく利用できます。

スケートボードパークの施設内容はだいたいこんな感じで、他にも一見ただのコンクリートの障害物に見えるものも設置してあったことからアイデア次第ではそういう物も活用して技を磨くのも有りに感じました。

碧南スケートボードパークの感想

碧南市の海沿い工業地帯の一角にある碧南スケートボードパークは、周りに住宅街などがなく、ロケーションは海を見ながら楽しめ、うまく釣り施設と併用していることからも、よく考えられて敷地を有効活用されたスポット。今までは公園の隅(豊橋市だと駅周辺でもたまに見る)で練習していたスケボーインラインスケートBMXもそれぞれのびのびと楽しめるのが良さで、なんといっても駐車場は無料、24時間開放されているのはGJ!こういう施設だと順番などを巡ってトラブル(スノボーだとジャンプ台を巡ってそういう事がたまにある)が起きそうな感じもしますが、同じ趣味同士うまく順番を守っていて、それぞれが繰り広げる技を歓声を上げて評価したりとマナー良い人達が利用しているのもうかがえました。その点からキッズ連れファミリーでも楽しめるスポットに見えます。

オレ的おすすめ度

★★★★★

オレ的おすすめ度は星5個!立地条件から駐車場まで総合的に見てここは同じ趣味を持った同士が楽しむ場所としてもってこいの場所!こういう場所は愛知県でも各市にあるわけでなく意外と珍しいスポットに見えるので、アクセスも意外としやすいことから遠征もありです。

ただ何回(大事なことなので)もいいますが、地面がコンクリートなことから各セッションでは無理はせず、防具となるヘルメットプロテクターを装着してそれぞれのレベルに合わせた滑り方をするのは必要に感じました。

碧南市の施設スケートボードパークは本当にいい所だと思ったので、趣味の技術練習をする場所として、ガチ勢がどんな風に滑るのか見てレベルアップだけでなく、見ているだけでも意外と楽しかったので碧南市に行った際はちょっと訪れてみてはどうでしょうか。
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