レグザにバッファローHDDの取り付け方から設定を解説!テレビ番組の録画が簡単にできる

テレビ番組を簡単に録画できるバッファローの外付けHDD2TB「HD-NRLD2.0U3」を購入したので、東芝のレグザに実際に取り付けて設定した内容をレビュー的に伝えてみたいと思います。

外付けHDDの用途

  • テレビ
  • レコーダー
  • ゲーム機(PS4など)
  • パソコン
  • チューナー

最初に外付けHDDの用途について!一般的にはテレビ番組の録画かパソコンのデータ保存用のイメージが強い外付けHDDですが、バッファロー公式ではこのようなデジタル機器に対応と書いてあることから用途は意外と豊富。その多数ある使い方の中でもオレ的にはテレビ番組(特にドラマ)の録画用として選んでいて、近年では見逃し配信など色々なネットを使った見逃した番組を見る方法はあるものの、どうしても「テレビで気軽にみたい」というのが購入した動機です。

高価なレコーダーを買わなくてもHDDさえあれば録画視聴は可能!

記事ではガジェット機器の設定が苦手な人にもわかりやすく画像付きで詳しく解説してみるので、東芝レグザに取り付けて設定する際は参考にしてみてください。

注意点はテレビのメーカー機種によっては、HDD4TB以上の大容量に対応していなかったり、取り付けできない機種もあるので、テレビの取扱説明書またはバッファローの公式HPで外付けHDDが対応しているのか確認してから選ぶことをおすすめします。

バッファロー外付けHDD「HD-NRLD2.0U3-BA」の特徴スペック詳細

商品内容 USBケーブル(長さ1m)

ACアダプター

取扱説明書

対応テレビ シャープ、パナソニック、ソニー

東芝、HISENSE、HUNAI

日立、LG、三菱電機など

スペック ファーマット NTFS

サイズ 114×33×171mm

重さ 約900g

一番重要な対応テレビメーカーは20メーカー以上、日本のメーカーに対応しているのが特徴で、今回実際に取り付けするレグザの機種(10年くらい前のモデル)は対応表に載っていませんでしたが、テレビ説明書には外付けHDD(4TBまで)のことが書いてあり、2TBHDDは録画動作確認できました。ちなみに家にある機種が違うレグザもう1台(6年前のモデル)も動作確認済み。その点から機種はかなり幅広く対応していると考えられますが、注意点でも書いたようにテレビ取扱説明書をよく読んで容量などを選ぶ必要があります。(大事なことなので何度でも)

録画できる時間

HDD2TBの容量でも地上デジタル番組は約249時間、一般的な1時間ドラマなら240本以上録画可能!録画した番組を見たら消せばまた容量が増えるので、2TBでも十分な体感です。

HDD本体の特徴

長さは約17cmとテレビ棚の上に設置しても目立たないサイズ感、ファンレス放熱設計の為、作動音も気になりません。起動していても気付かないほど静か!

本体を置く際は縦置き横置きどちらも可能、スポンジが置く面にそれぞれついています。レコーダーと違いとにかくコンパクトサイズ!

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スペック詳細はこんなところで、レグザにバッファローの外付けHDD取り付けは簡単なのか?「簡単です」

取り付け時間は3分!設定時間は説明書を読みながらの5分!テレビ番組を選んで録画は15秒ととにかく取り付け設定さえしてしまえば、録画はリモコンボタンを数回押すだけの誰でも分かりやすい仕様となっています。

レグザにバッファローHDD取り付け手順

HDD取り付け手順

  1. テレビの電源を切る
  2. ACアダプタとUSBケーブルを本体に接続
  3. テレビ裏とコンセントにそれぞれ接続

たったこれだけの取り付け作業!ACアダプタをコンセントに差し込んでもテレビをオンにしないとHDDの電源は入らない仕様。

テレビの外付けHDD対応条件となるのがUSB端子!これがテレビ裏についていないとHDDは物理的に使う事ができません。この機種ではUSBを挿すところに「録画専用」表記。

取り付ける際の準備としては、おそらくテレビ裏にUSBケーブルを取り付けることになるので、普段はあまり掃除しない場所だけにテレビ後ろのスペースを事前に綺麗にすることをおすすめします。オレ的作業で一番時間がかかったのが取り付けや設定よりも掃除、ホコリだらけになったテレビ裏は想像を超えていました。

取り付けが終わりテレビの電源を入れると同時にHDDの起動を知らせる緑ランプが点灯します。

HDDの起動が確認できたら次に簡単な設定!ここからはテレビの説明書「USBハードディスクの接続設定をする」を参照、機種によっては少し違うかもしれませんが、登録名を表示通りにやれば設定は完了。ガジェット機器のように設定を難しく考える必要はありません。

レグザにHDDの機器を登録設定

機器が未登録の場合は、USBハードディスクを検出すると「機器の登録」の画面が表示され、「新しいUSBハードディスクを検出しました。登録を行いますか?」の手順通りに進み登録。

画面が切り替わらない手動で設定する場合は、テレビのリモコンから「設定メニュー」→「レグザリンク設定」の順に押すとこのような設定画面に変わり、「機器の登録」を押して進みます。

登録名が「ハードディスク1」になっていれば設定は完了、それぞれの選択画面では「はいの決定ボタン」を押さないと反映されないので注意。

またレグザリンク設定の省エネ設定の箇所は、デフォルトでは通常モードになっていますが、普段HDDをそこまで使わない時は省エネモードに切り替えると常にONにならずにすむので、一緒に設定しておくことをおすすめします。予約録画をするときだけON、録画した番組を見る時だけONなど使うときだけONになるのが省エネモード。

動作テストの項目では、テレビがHDDを認識しているのか動作確認することが可能。全てOKになっていれば取り付け設定は全て完了です。

予約録画・録画視聴について

番組の録画方式は、今見ている番組を録画・番組表から予約録画・連続ドラマを予約・番組を探して日時を指定して録画など色々ありますが、番組表からの予約録画が一番直感的操作で簡単。リモコンの「番組表」から録画したい番組を決定で選び、「録画予約」を決定押すだけでHDDに録画保存されます。

テレビの電源を入れてなくてもOK!テレビの機種によっては同時刻の2番組録画も可能となっていて、番組表の部分に予約を示す赤い線が表示されるため分かりやすい仕様。

そして録画した番組を視聴する方法は、リモコンの「レグザリンク」から視聴することができ、リモコンの早送り巻き戻し再生ボタンなど全て動作することから自由自在、予約した番組もレグザリンクから確認できるので、初めて操作しても直感的に分かりやすい体感です。

バッファロー外付けHDD2TB「HD-NRLD2.0U3」を使った感想

今回は東芝のレグザにバッファローの外付けHDDを取り付けて設定まで解説してみましたが、録画して実際に使った感想は、オレ的には録画して番組を見るだけなら外付けHDDで十分!リモコンの操作だけで予約録画から再生まで完了できるのは良さで、直感的に操作できる点から誰でもすぐに使いこなせる簡単設計に感じました。

今までは連続ドラマを見逃した際はネットの見逃し配信を小さなスマホで見ていたオレ!見逃し配信も1週間を過ぎると次の回になっていて、ドラマの展開が分からないなど飛ばして見ていたのも実情ですが、これからはそんな事もおさらばです。とにかくテレビをよく見る人にはかかせないアイテムが外付けHDD、オレ的にはもっと早く買っとけば良かったと後悔したほどで、それだけ実用的でレコーダーを買うよりもはるかに安いことから、一家に一台あってもいいかもしれませんね。

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アマゾンではバッファロー以外にも色々なメーカーのテレビ対応外付けHDDを扱っていて、今回は2TBのレビューでしたが、その倍のバッファロー「HD-NRLD4.0U3-BA」4TBなど録画する本数が多い場合は容量アップを選ぶのも有り。アマゾンの商品ページの購入者感想カスタマーレビューでは、メリットやどういう使い方をしているのか、同じ機種を使っているのか見れるのも良い所で、一通り目を通すと参考にもなります。

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