たこ焼き・カレー味の具材や作り方!アレンジ編・第6回

たこ焼きアレンジをはじめて何百個と作ってきた中、ついにカレー味のたこ焼きを極めようと具材を工夫して完成!全てはスギ薬局のポイントで交換した「たこ焼き器」からはじまりアレンジを色々重ねておいしいたこ焼きを作りはじめました。今思うと、たこ焼き器との出会いがなければ、おそらくアレンジはしていなかったと思います!

たくさんのたこ焼きを作るうちに具材を変えるだけで、味はかなり違ってくることがわかりカレー好きなら一度は試してみたくなるカレー味!前回の時は、生地にカレー粉を混ぜただけですが、味がかなり変わって風味が変わりました。今回は具材にもこだわって作ったので紹介します!

たこ焼きカレー味の具材など

【たこ焼きに用意した具材など】

生地材料
  • たこ焼き粉(100g)
  • 卵1個
  • 水(300cc)
  • カレーパウダー(粉末タイプ)
具材
  • タコ(刺身用)
  • ウインナー
  • チーズ
  • らっきょ
  • 福神漬け
  • ネギ

今回の特徴としては、具材にらっきょと福神漬けを中に入れて、紅ショウガ、天かすなどは抜きにしました。カレーといえばチーズもあうので、中に固形を入れて出来上がった時の上に粉末タイプをかけました。

ソースなど
  • たこ焼きソース
  • マヨネーズ
  • 青のり
  • チーズ(粉末タイプ)
  • ゴマ油
  • カツオ節
  • マスタード

カツオ節はあるのとないのでは、自分的に味が変わってくると思うので用意するのをおすすめします。ネギは中に入れてもいいと思いますが、具材が多い場合ははみ出してしまうので、上に乗せます。

たこ焼き作り方

①具材を切っていく

今回は中にウインナーを入れるので、タコは少なめです。いつもはパックで売っているものをぶつ切りにして大きめのタコを中に入れています。

料理初心者なので、具材を切るのに結構時間がかかります。福神漬けは適量を切ることなくそのまま、らっきゅは半分にしました。

②生地を作る

生地を作るための器はラーメンの器を使ってますが、ステンのボールを使うことをおすすめします。最初にたこ焼きを作った時に、ボールが見当たらなく、これで生地を作った所、水をどこまで入れるかの基準が分かるので使っています。

水に卵1個を入れてたこ焼き粉を混ぜますが、粉は少しづつ入れてよく混ぜないと玉になってしまうので注意!カクハン機は必須!自分はたこ焼きの粉が玉になってもいいようにスプーンを使って潰しながら混ぜています。

今回はガチガチなカレー味にしたかったので小スプーン2杯半くらい入れました。上の画像は粉末パウダーを入れたばかりでまだ混ぜていません!パウダーを入れただけですでにカレー風味!

③鉄板に油をひく

使っている油はゴマ油!鉄板に油をひくのはキッチンペーパーを丸めた物で、本当は割り箸などをつけて持つようにします。鉄板に油をしっかりひくことで、たこ焼きを回す時に違いが出てくるので重要です!

生地を流し混む前にたこ焼き器のスイッチを入れて鉄板を少し暖めます。

④鉄板に生地を流し混む

生地は6~8分目まで入れて、具材を入れていきます。自分の使っているたこ焼き器はそこまで火力が強くないので、ゆっくり具材を入れていても焦げたりすることはありません。

具材を入れたら、その上から生地が並々になるまで入れ、青のりなどをかけます。重要なのは生地を並々になるまで入れること!

⑤たこ焼きを回転させる

自分の場合は一気に回転させていまわずに、徐々に回していきます。回す道具はたこ焼きピックなどではなく、ハシを使用しています。

自分的には焦げ目が少しできるぐらいが好きなので、充分に焼きます。たこ焼き初心者の方でも、丸くするのは簡単です。

ここまでできれば完成も同然!あとはソースをかけるだけ!

たこ焼き・カレー味の完成!ソースとチーズ粉末、カツオ節、ネギをかけました。好きなソースなど後は自分好みで!

たこ焼き・カレー味を食べた感想

生地にカレーパウダーが染み渡っていて、匂いだけでもカレーです。食べた感想は、カレーとウインナーとチーズ、タコのハーモニーが交わっていておいしい!具材にこだわった、福神漬けとらっきょは少しグニュという食感で好き嫌いわかれると思います。チーズ粉末もかなり重要な存在で、カレーとチーズはバッチリあいます!もう少しカレーパウダー粉を入れてもよかったと思いますが、また違ったたこ焼きを味わえておいしいです。

たこ焼きはやはり自分が好きな物を入れて食べることが楽しみでもあると思うので、具材は人それぞれで参考にしてみてください!タコパ(たこ焼きパーティー)で色々アレンジしてみるのもおすすめです。

また色々とたこ焼きをアレンジして記事にしてみたいと思いますが、近いうちに今度は初心者料理として「お好み焼き」を作ってみたいと思うので、興味ある人はまた見てください!

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