車の洗車というと自分で洗う人、ガソリンスタンドや洗車業者に頼む人など分かれると思いますが「手洗い洗車」をする人は洗った後にワックス掛けやコーティング剤を使用する人も多いと思います。自分は手洗い派(洗車機械には入れない!)で自分でやらないと気がすまない性分、以前は業者のコーティング施工をしていて2、3年は手洗い洗車だけで充分綺麗になり撥水効果もかなりありました。年数がたった頃、また業者のコーティング施工をしようと色々調べていた所!某youtuberが宣伝していたガラスコーティング剤「ワコーズ・バリアスコート」という商品が目にとまりさっそく使ってみたのが1年前の事。
1年バリアスコートを使ってみた感想を今回の記事で紹介するので、車好きや車を手洗い洗車する人には参考にしていただけたらいいと思います。
ワコーズバリアスコートに入っている物や値段など
バリアスコートの箱に入っている物
- バリアスコート缶スプレー(300ml)1缶
- マイクロファイバークロス2枚
コーティング剤というともっと色々な溶液などが入っていると勝手な想像をしていましたが、至ってシンプル!これだけ見ても施工がどれだけ簡単か分かると思います。マイクロファイバークロスが2枚入っているのもいい点で、使う用途に分けれます。(コート剤を伸ばす用、ふき取り用など)
気になる値段は通販のアマゾンやカー用品店を数店まわってみてもあまり値段は変わらなかったので、一度近くのカー用品店にいった際でも洗車コーナーにあるので確かめてみるのもいいと思います。業者のコーティング施工だとその施工のやり方次第で何万という値段がしますが、自分でやれば低コストで済み洗車する際にちょっとするだけなので簡単!注意点として業者のコーティングのように1、2年撥水が持つとかではなく撥水がなくなってきたら洗車のついでにやる感じでそこは値段の違いが出てきます!洗車が好きな人には全然苦にならない作業なのでおすすめです!
バリアスコートの施工の仕方
コーティング剤を車のボディに塗る前にまずは洗車作業から!これは自分の個人的な洗車の仕方で、人それぞれ違うと思うのであくまで参考程度にしてみてください。コーティング剤を塗るやり方もそれぞれやり方があるので、説明書を参考にするといいと思います。
作業手順 |
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車のボディに鉄粉がついているかの判断は、ビニール袋でボディをこするとコツコツという感じで手に違和感を感じるのでわかります。鉄粉を粘土で取った後はその違和感がなくなりスベスベになっているので、もし一度もやったことがない人は一度ビニール袋で試して見るといいと思います。鉄粉を取り、洗車後コーティング剤を使用する前にコンパウンドを使いポリッシャーで磨いてやると仕上がりがもっと綺麗になります!
バリアスコートの塗り方
コート剤をスプレーして塗る方法は色々あるようで、自分は車のボディの水を完全にふき取ってから、マイクロファイバークロスにスプレーして薄く伸ばす感じで塗っています。ボディが水で濡れている状態でスポンジにスプレーしてボディに塗るやり方もあるようで、最後のふき取りが一回で済むやり方もあるようです。ボディに直接スプレーして伸ばしながらふき取る人もいるようなので、バリアスコートの塗り方は本当に人それぞれ!ワックスのように手間がかからない!
ちなみに自分が使っているシャンプーは「シュアラスター」で、ワックスやコーティング剤を落とさない物となっていて、量が多いことから週2ペース洗車でも1年くらい使う事ができるのでおすすめ!もしかしたら、バリアスコートを使っている人の中には同じシュアラスターのシャンプーを使っている人もいるかもしれないほど結構有名なシャンプーです。
自分はシュアラスターのシャンプー+バリアスコートという組み合わせで洗車をしています。
バリアスコートの耐久性は?撥水効果
おそらくコーティング剤で一番気になるのがどれくらい撥水効果が持つのか?という疑問になると思います。これは車の使用頻度や季節、置く場所(カーポートや車庫)によって違ってくると思いますが、自分の場合だと3ヶ月に一度の使用で撥水効果を保っています。洗車ペースは週2くらいで3ヶ月くらいたつとバリアスコートを使うのではっきりとした撥水効果がどれくらい持つのかわかりませんが、施工すると確実に車がピカピカに綺麗になるのでどうしても輝きを出したくて使用してしまいます。とにかく撥水効果とツヤツヤ感が抜群!スプレータイプなので施工も簡単で、初めてやっても綺麗に仕上がりコスト的に考えてもかなりお得かと思います。
バリアスコートを1年使ってみた感想まとめ
黒と白の車でバリアスコートを使っていますが、黒ボディだとツヤツヤ感が一段とまして小さな傷などは目立たなくなっていると思います。ボディが黒い車だと綺麗さをキープするのは大変とよく聞きますが、洗車の時についでに使うので簡単!特に使ってみていい点は撥水効果を保ててボディがツヤツヤ綺麗!コスト的な面でも非常に優れていて、車以外にも用途は様々使える点がいいと思います。またコンパウンドを使用していないので、樹脂の部分にも使える点!←ここ重要
車の樹脂部分というとサイドミラー、バンパー、ドアなど黒い樹脂の部分が年数がたつとどうしてもくすんできてしまいます。車だけではなくバイクも黒い樹脂が多く、くすんだ部分に使うと綺麗な黒になるのでおすすめです。
上の画像はバリアスコート施工直後で、ピカピカになりすぎてバンパーに自分の顔が映ってしまうほど!
1年使ってみた感想は、とりあえず時間がかかる作業などがなく洗車のついでに出来る点がよくて2、3ヶ月は水洗いだけでボディの綺麗さと撥水効果が持続できるのでコストと作業時間を考えても効果抜群です。初めて使った時は少し匂いがきつく感じましたが、慣れれば平気で自分は軍手を使い作業をしています。1年間の洗車を振り返ると、ウォータースポットを1週間くらい放置してしまい洗車時にシャンプーでこすってもとれなく、コンパウンドの3000番から9000番で磨き最後にバリアスコートを使いウォータースポットを取った経験があります。仕上がりに最適で、とにかくツヤをだすのにはもってこい!コーティングを自分でしてみたい人には試してみてほしい商品です。自分のような初心者でも簡単にムラなく仕上げることができるので、ポイントとしては少しの量をスプレーして伸ばすのが大事に思いました。
手洗い洗車を自分でする人にとって撥水効果を何でするかで迷った際には、バリアスコートおすすめです!
バリアスコートはA141からA142にリニューアルしていて、パッケージが従来の物とは少し違っています。通販サイトamazonのバリアスコートのカスタマーレビュー(購入者の感想)を見ると、ボディだけでなくホイールの塗装面にも使っている人もいるようで、評価の方も満足している人が多いように見受けられました。自分はスプレーがなくなり次第リピートするつもりでいて、それだけ使える商品に感じています。