【碧南市】油ヶ渕の花しょうぶ祭り2018!開花状況や見頃・駐車場情報を紹介!

碧南市にある油ヶ渕遊園地の花しょうぶ園を見て来たので紹介!油ヶ渕遊園地は油ヶ淵という天然の湖の畔にあり、遊園地といっても乗り物がある施設とは違い、公園的な場所となっています。その園内には今が見頃となっている花しょうぶ園があり、毎年油ヶ淵花しょうぶ祭り期間中には多くの人が花菖蒲を観賞するスポットとして有名!これから訪れる人の為にどういう場所に咲いていて駐車場情報を交えて紹介するので参考にしてみてください。

三河の中でも花しょうぶ園は色々な場所にありますが、今回紹介するのは碧南市にある「油ヶ淵花しょうぶ園」!まつり期間中はライトアップもある場所で、駐車場もしっかりと完備されています。もし三河地域の花しょうぶ園どこに行こうか迷った際は、碧南市を選んでみてはどうでしょうか。

毎年各地で開催される花しょうぶ祭り!毎年同じ場所に行っていて、たまには他の場所の花しょうぶも見てみたい人もきっといるはず(自分がそうでした)!その人の為にも色々な地域の花しょうぶ園を紹介しているので、参考になればと思っています。

油ヶ渕花しょうぶ園の場所

アクセス 愛知県碧南市油渕町周辺
駐車場 付近に2箇所有り
トイレ 有り(公園内と応仁寺側駐車場内)

油ヶ渕遊園地の場所は碧南市でも安城よりにあり、県道から市道という感じで大通りから入った場所にあることからナビがないと初めて行く場合は少しわかりづらいかもしれません。安城市、西尾市、高浜市方面どの方向からでもアクセスは可能ですが、マップの湖となっている油ヶ淵を目印に行くとわかりやすいと思います。また付近の道路沿いには「碧南花しょうぶ祭り」の登り旗が出ていて、それを目印にするといいと思います。

自分が行ったルートは国道23号→県道45号→県道295号「明治橋北」信号交差点を右折して道なりに進むと右手側に油ヶ渕遊園地の花しょうぶ園がありました。

駐車場情報

応仁寺側の駐車場にあった油ヶ渕園内マップで説明すると、駐車場は2箇所で明治橋側から来ると、花しょうぶ園の隣に位置する新しい駐車場が右側にあり、少し進むと寺側の駐車場が左側にあります。駐車場の位置からすると新しい駐車場を利用すると花しょうぶ園に近いのでおすすめ!赤い囲い部分が駐車場で、黄色部分が花しょうぶ園。

花しょうぶ園隣の駐車場

駐車場入口には油ヶ淵水辺公園と書かれていて、比較的新しくできた駐車場に感じました。上の画像の矢印部分がもう1つの駐車場の入口で応仁寺側。

利用時間は7時~21時!

駐車場時間はライトアップ時間に合わせてあると思います。

応仁寺側の駐車場

どちらの駐車場も広く、それぞれ案内マップも敷地内にあるので初めて行く場合は見るのをおすすめします。駐車場はどちらも無料!

訪れている車のナンバーを見るとほとんどが三河でしたが、名古屋もチラホラある状態で、地元周辺の人が来ているという感じがしました。

油ヶ淵の花しょうぶ園「花しょうぶ祭り」

花しょうぶ祭り期間 5月19日~6月17日
ライトアップ時間 17時~21時

碧南市の油ヶ淵の花しょうぶ園には80種の1万3千株が植えられていて、花しょうぶ祭り期間中はライトアップがあります。ライトアップは公園内の電灯と各場所に提灯のようなライトが夜の花しょうぶ園を照らしてくれます。

油ヶ淵は季節によっては応仁寺などで桜を楽しむ事もでき、今の季節からだとホタルを見れるポイントもあります。市民の憩いの場として季節それぞれ楽しめる公園で、今の季節の見頃といえば花しょうぶ園となっていました。時期があえばホタル観賞も可能な油ヶ淵!
園内の様子

油ヶ淵の花しょうぶ園の敷地は長方形になっていて、遊歩道と小道がそれぞれあるので散策することが可能!碧南市観光協会のマスコットキャラとなっている「しょうぶー」のパネルも完備されているので、子供の写真を撮るのにいいと思います。

隅には藤棚もあり、季節が違うと色々と楽しめる場所!

ピンク、白、薄紫、紫、黄色と色とりどりの品種が咲いていて、まるで花しょうぶ畑のような感じで観賞することができます。油ヶ淵の花しょうぶ園は花が密集している感じで、花目線で写真を撮るとかなりいい絵になるようにも感じました。

訪れている人を見ると写真を撮っている人が多いものの、ここは一眼レフよりもスマホ勢が多い印象でした。敷地内に設置されていた看板にはインスタでフォトコンテストの事が書かれていたので、その影響かもしれません。

白色でも中心だけ紫の品種もあり、それぞれ色のコントラストは綺麗!今の時期だとあじさいも綺麗ですが、花しょうぶも花ビラが大きい事から見ごたえ十分!

花しょうぶ園の敷地内には小さな池に噴水と赤い橋が特徴的だったので、油ヶ淵の花しょうぶという表現をしたいならバックに入れて撮ると絵になりそうな感じがしました。

池と赤い橋はアングルを変えてみると絵になりそうで、池にはモニュメントもあります。花しょうぶのアップもいいものですが、こういうここだけの景色を写真の背景に入れると油ヶ淵という感じが伝わり写真も映えるものが撮れそう!夜だと雰囲気も出るのでそれぞれ時間を変えて撮るのも有りだと思います。

花観賞で訪れた人には、敷地の真ん中辺りに屋根付きベンチも完備していて、敷地内にはベンチが所々にあるので休憩しながらのどかに過ごせると思いました。

碧南市の観光名称として力を入れているように感じた油ヶ淵の花しょうぶ園!敷地内はかなり手入れされていて綺麗!祭り期間中の夜はライトアップもされることから、カップルのデートスポットとしてもおすすめで花観賞、写真ともに楽しめる場所に感じました。

油ヶ淵の花しょうぶの見頃について

油ヶ淵の花菖蒲園の花しょうぶは6月初旬少し過ぎに行った所、開花状況はほぼ満開常態で見頃的に感じました。いつ行くの?今でしょ的にいかないと見頃を逃してしまうので、開花状況は大事!碧南市観光協会のツイッターを見ると6月1日にはほとんどの花が咲いていたことから、もし花しょうぶの観賞に行く際は公式ツイッターを参考にしてみるといい時期に見れると思いました。

綺麗な花しょうぶを見れるのも一年に一度の事なので、もし遠方から行く際は事前に調べていくのをおすすめ!祭り期間は6月中旬までやっていることから、他の地域の花しょうぶ園を周ってみると違いもあり良さも伝わると思います。

碧南市の花しょうぶ祭りに行った感想

三河地方の碧南市にある油ヶ淵の花しょうぶ園は、1万3千株の一面花しょうぶ畑という感じで見ごたえある場所でした。見頃もちょうどよく、遊歩道を散策しながら周ってみましたが、のどかな場所で花の鮮やかな光景も見れてオアシスのような感じでした。

もしこれから油ヶ淵の花しょうぶ園に訪れる際は、少し距離がありますが蒲郡市のあじさいの里とセットで周ってみるのもいいかもしれません。あじさいと花菖蒲を楽しめるのも時期がかぶっていることから観賞でき、綺麗な花を見れるスポットとしてはどちらもおすすめ!カップルのデートスポットからキッズ連れファミリーまでどの年齢層にも楽しめる花観賞は見ているだけでのどかに過ごすことができるので、機会があればいってみてはどうでしょうか。

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