豊田市のマンホールカード配布場所!香嵐渓にある三州足助屋敷!

愛知県内のマンホールカード巡りで、高浜市の次に訪れたのが豊田市足助町にある観光スポットで有名な「香嵐渓」!三河地方のマンホールカード配布場所の中でも山側になる場所で、観光地の中で配布されていることから、これから豊田市のマンホールカードをゲットしに行く人の為にも見所や実物のマンホール設置場所など紹介するので参考にしてみてください。

豊田市といえば秋の紅葉シーズンで有名な香嵐渓がある場所!愛知県内でもかなり有名なスポットとなっていますが、まさか香嵐渓の中の施設でマンホールカードを配布しているとは知らなく、愛知県のマンホールカード巡りを始めてから知りました。オレ的には豊田市の山の中には香嵐渓以外にも色々と見所があるスポットも多数あるため、ドライブやバイクツーリングなどで行く人にもおすすめです。

愛知の三河地方では豊橋市、豊川市、岡崎市、安城市、高浜市、豊田市でマンホールカードは配布されていて、三河地方で巡る順番の最後として訪れたのが豊田市です。豊橋方面、名古屋方面から行く場合はそれぞれ巡り方は違って来ると思いますが、どこも比較的大通りの国道に面している場所に近いためアクセスはしやすいと思いました。

マンホールカードの配布場所

豊田市のマンホールカードが配布されている場所は、足助町にある香嵐渓付近にある「三州足助屋敷」の入り口受け付け!アクセスは香嵐渓を目印にするとわかりやすく、観光スポットになっている香嵐渓付近の国道420号線沿いは公式駐車場が多数あるため車やバイクで行く事も可能!ただし駐車場はどこも有料になっていて季節により料金は変わります。

配布日時 9時~17時

毎週木曜が休館日(木曜が祝日の場合はその翌日が休館)

三州足助屋敷は有料の民族資料館的な施設になっています。

駐車場情報

香嵐渓の駐車所はどこも有料となっていて、紅葉時期になると民間の駐車場もあり、公式となっている駐車場も多数あります。一番広い駐車場は足助八幡宮前にある公式駐車場で、付近にはお土産屋さんや飲食店なども多い事から観光で訪れた際はおすすめ!

駐車場は大型車もとめれるようになっていて一般の小型車だと500円、バイクは300円、紅葉シーズンになるとまた料金(1000円)が違ってきますが時間制ではなく一回とめた料金となっているのでじっくりと周る事が可能!

三州足助屋敷の行き方

駐車場からお土産屋さんなどを通り川沿い上流には、香嵐渓に観光で訪れた人の写真人気スポットになっている赤い橋の「待月橋(たいげつきょう)」がありここを渡り道なりに進みます。おそらく訪れている多くの観光客は同じルートで回っているので分かりやすいと思います。

すると広場が見えて来て、奥に昔ながらの建物が立ち並んでいるので初めて来ても迷うことはないかと思われます。紅葉シーズンだと広場は猿の芸をしている場所で、屋台などが立ち並んでいます。

建物内はお土産屋さんや飲食店などが立ち並んでいて、ここをさらに進むと三州足助屋敷!付近の飲食店には「五平餅」も売っているのでこういう機会に食べてみるのも有りだと思います。

茅葺き屋根と言うんでしょうか?ここが三州足助屋敷の入り口となっていて左側が受け付け場所(上の画像の矢印の場所)となっています。受け付けのお姉さんに「マンホールカードください」というとどこから訪れたのか聞かれ、マンホールカードをもらえます。

豊田市のマンホールカードは完全に観光地とコラボした場所で配布していることから、紅葉の季節に行くと通常の2倍は楽しめるスポットだと思いました。

春の香嵐渓の見所

紅葉の季節にしか行った事がない春の香嵐渓は新緑の木々に囲まれて、自然豊かな場所!飲食店などは鮎料理などもあり、秋とはまた違う風景を見れてのどかに過ごす事ができると思います。観光で訪れている人を見ると、外国人が多く愛知県内の観光スポットとして知名度はかなり高いように感じました。

赤い橋の「待月橋」付近は鯉のぼりが優雅に泳いでいて、川と緑に囲まれている様子を撮る人が多かったです。紅葉シーズンも橋付近は人気スポットになっていて写真を撮るならおすすめな場所!

紅葉シーズンの様子

【2017】香嵐渓の紅葉ライトアップの様子や見頃など紹介!イベントも豊富でおすすめ!
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春の香嵐渓はシーズン的には観光客が少ないものの、自然豊かな山にあることからのんびりと過ごすにはピッタリな場所に感じました。また香嵐渓付近の国道153号線を長野方面に進むと、おすすめな観光スポットとしてダム巡り!黒田ダムや矢作ダムもあることからダムカードをもらいにいってみてはどうでしょうか。巨大なダムも豊田市の山ならではで、ダムも観光スポットとしてはおすすめです。

実物のマンホールの場所

実物のマンホールが設置してある場所は、一番大きな宮前駐車場からお土産屋さんが立ち並ぶメイン道路に設置してありました。マンホールカードの表面に記載されているマンホールは一箇所ではなく所々にあり、もしかしたら他の場所にも設置されているかもしれません。

マンホールカードをもらいに行く道中に設置してあったので、半信半疑でこれかな?と思っていましたがビンゴでした。豊田市のご当地マンホールはカラーではないので、一見目立ちませんが足元を少し意識して歩くと所々に設置してあるのがわかります。

待月橋+もみじ+五平餅と豊田市の観光スポット香嵐渓がわかりやすいマンホール!オレ的にはマンホールカードをもらうだけではなく、実物のマンホールを探してみるのもおすすめです。

豊田市のマンホールカード

豊田市のマンホールカード表面は、香嵐渓が一目でわかるような紅葉シーズンの景色で、裏面にはデザインの由来や重要伝統的建造物郡保存地区に選定された足助町の事などが記載されています。中でも夏の風物詩「たんころりん」という円筒形の行灯は初めて見たので、足助町の街並をうまく伝えたカードに思いました。このデザインは地元の小学生が考えたというから驚きです!

豊田市の中でも山方面にある香嵐渓は観光スポットと下水道広報の一環として完全にコラボした場所に感じ、観光で訪れた際はマンホールカードもゲットしてみてはどうでしょうか。秋の紅葉シーズン以外も見所はあり、長野方面にドライブやツーリングの際にちょっと立ち寄ってみるのも有り!また豊田市の山には有名なダムも2箇所あるのでダムカードゲットもおすすめで、こういう機会に色々周ってみると豊田市の良さを実感できると思いました。

愛知県でも三河地区で配布されているマンホールカードは全部で8枚!三河のカードは全部ゲットしましたが、まだまだ愛知県内には多数の地域でマンホールカードが配布されています。これからも名古屋方面や尾張方面に行く機会があればついでにマンホールカードをもらいに行き、現物の確認や見所などを紹介していくので参考にしてみてください。
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