【2017】香嵐渓の紅葉ライトアップの様子や見頃など紹介!イベントも豊富でおすすめ!

前の記事では、香嵐渓周辺の駐車場の情報を紹介しました。香嵐渓に訪れる人の多くは車やバイクで行く人が多いと思うので参考になったのではないかと思います。今回の記事では、紅葉観光地となっている愛知県豊田市にある香嵐渓の見所や写真が綺麗に撮れそうな場所など1周してみて自分がここいいなと思った場所など紹介していくので、これから紅葉を見に行く人の参考になればと思っています。ちなみに自分が香嵐渓に行ったのは、11月前半(ほぼ中旬に近い)でまだ紅葉には少し早かったものの「もみじのトンネル」ライトアップの様子は幻想的でピーク時は相当綺麗な様子が見れるのではないかと思いました。

香嵐渓の周り方は宮町駐車場付近からメイン通り(お土産屋、屋台、食事処などある通り)→待月橋(たいげつきょう)赤い橋→香嵐渓広場(イベントなどやっていて屋台もあり)→香積寺(こうじゃくじ)→薫楓橋(巴川沿い)→戻りながら最後にもみじのトンネルの順で1周しました。

初めて香嵐渓に行く人には駐車場情報もおすすめ!

香嵐渓の駐車場情報!2017紅葉行く前に必見!愛知観光スポット
愛知県の紅葉スポットで一番有名な場所というと、豊田市足助町にある香嵐渓!毎年秋から冬のシーズン(11月~)になると多くの人が紅葉見学に訪れる場所で、もみじのトンネルでは夕方...

香嵐渓の場所やアクセス方法

アクセス 愛知県豊田市足助町宮平周辺
駐車場 周辺に多数(有料駐車場)
トイレ 駐車場や香嵐渓広場に有り
もみじまつり期間 11月1日~30日の期間中はライトアップを毎日行われています。
交通機関 バス有り

マップのポイント位置は宮町駐車場付近のメイン通り手前を表示していて、自分が駐車場で見た車のナンバーは愛知県内が圧倒的に多かったので名古屋方面、豊橋方面とそれぞれ車などのアクセス方法は以下の通り。国道153号線から行くと渋滞が予想されるので、豊田市の国道420号線(山道)側からアクセスするのも有りだと思います。

【名古屋方面からアクセスする場合】

高速道路を利用する場合は、東名高速の日進ジャンクション→「名古屋瀬戸道路」→そのまま県道6号線→猿投グリーンロード→「力石インター東」信号交差点を左折して国道153号を道なりに進み、「足助大橋西」信号交差点を右折して国道420号→「足助八幡宮」信号交差点付近がマップポイントになっています。一般道の場合は名古屋市街地に国道153号が通っているのでそのまま豊田市方面に進み、猿投グリーンロードと合流付近からは高速からアクセスと同じです。

【豊橋方面からアクセスする場合】

高速道路を利用する場合は、自分の東海環状自動車道合流失敗(詳しくは過去の記事の岐阜県モネの池に行った記事を参照してみてください。)からいうと新東名高速道路から行くのがおすすめで、新東名高速→東海環状自動車道→「豊田勘八インター」で降りてからは画像で説明!

インター降りてすぐに「勘八インター西」信号交差点があるので右折。信号手前には香嵐渓の案内板有り。

またすぐにコンビニが正面にある信号交差点があるので、右折して国道153号線に出ます。方向的には足助方面。

道中の国道153号線沿いには看板で香嵐渓まであと何キロと表示されているので始めて行く人でもわかりやすい!

「足助大橋西」信号交差点を国道420号方面に右折して少し行くと「足助八幡宮」信号交差点付近に到着します。

一般道では国道1号線→国道248号線→国道153号線という感じになると思いますが、高速道路でいったほうが早く料金もそこまで高くないのでおすすめ!

香嵐渓は豊田市の山の中にありますが、付近に国道が通っている為、どちら方面からもアクセスはしやすく感じました。

行く前の注意点として、服装は気をつけたほうがいいです。自分は行く道中の車は少し暑いくらいでしたが、香嵐渓に着くと少し肌寒く、夜(ライトアップ時間帯)になると寒く感じました。夜のライトアップを見る場合は、厚着で行く事をおすすめします。また靴も、もし巴川の川原を歩く場合は滑るといけないので滑りにくい運動靴で行く事をおすすめ!

香嵐渓の見頃はいつ?

香嵐渓の見頃は11月中旬~12月前半で、もみじまつり期間中のライトアップが11月までなので11月下旬に行くと一番いい紅葉の景色を見れると思います。自分は11月前半(中旬より)にいきましたが、まだ紅葉はほぼ見れませんでしたが観光で訪れる人は意外と多い状況でした。屋台や飲食店、イベントなどは11月1日からやっているので、それなりに雰囲気は楽しみことはできます。愛知県でもトップクラスの紅葉観光スポットのため、見頃ピーク時はかなりの混雑が予想されるので混雑を避けたいときは、時間帯を変えてみるのもいいかもしれません。

実際、11月前半でも夜のライトアップされはじめて18時くらいから急に紅葉を見に来る人達が増えてきたので時間帯も大事に思いました。

香嵐渓の様子とイベントなど見所

香嵐渓もみじまつり期間中(11月1日~30日まで)はイベントを開催していて、各場所や日時でそれぞれ楽しめものが変わってきます。

香嵐渓のイベント

  • チンドンパレード
  • 猿まわし
  • 和太鼓の演奏
  • 棒の手
  • 三州足助屋敷の催事

他にもイベントをやっているので、日時や場所などは足助観光協会のHPを参考にしてみてください。香嵐渓もみじまつり期間中は紅葉だけではなく、イベント、飲食店、屋台など観光で訪れても十分見たり食べたりできて楽しめる場所!

香嵐渓の様子

どういう所なのかさっそく紹介していきますが、自分がおすすめするルートは香嵐渓をほぼ全部楽しめると思うので参考にしてみてください。

宮町駐車場付近から屋台やお土産屋さんが立ち並ぶメイン通り!ここを通り抜けていくと香嵐渓でも有名な「待月橋」赤い橋が見えてきます。

香嵐渓の景色のいい所は、山々の紅葉だけではなく巴川と赤い橋があるからこそだと感じました。

【待月橋の様子】

この赤い橋付近で写真を撮る人が多く、橋を越えて右手側のモミジが一番紅葉らしい色をしていて、撮影ポイントになっていました。

もみじの下からだと赤い橋を背景にこれぞ香嵐渓という写真を撮れると思います。とりあえずまだ紅葉には早く他のイチョウ、モミジなどは色付いていない様子でした。インスタ映えSNS映えならこの辺がおすすめ!

待月橋付近には、案内マップもあるのでどこに何があるのか確認してみるとわかりやすい!橋を越えて巴川沿いを歩いていくと、茶屋のような飲食店や香嵐渓広場にいくことができます。

【香嵐渓広場の様子】

香嵐渓広場で一際目に引くのがイベントの「猿まわし」毎日やっているのでタイミングがいいとすぐに見ることができます。猿まわしの時間だけここに観光客が集まっていたので、メインイベントのような感じにも思えました。

広場の周りには出店も多く、定番の五平餅など飲食なら迷う程店はたくさんある状態!鮎の塩焼きが11月でも食べれる熱盛!

中でもツイッターで見てオレ的に気になる食べ物がこれ!

「猪フランク」と「鹿フランク」の2種類!値段もリーズナブルで猪、鹿のフランクは他ではあまり食べれないと思うのでおすすめ!休日になると列を作るほどで、人気のようです。鹿というと豊田市の山の中に多数いてダム見学で通っていた道で何度か目的したほどです。

鹿の毛皮もあるので、記念写真を撮るにももってこい!観光受けしそうな物が多く、飲食店の配置もよく考えられた場所にあると感じました。

広場から進んでいくと三州足助屋敷が正面にあり、有料で色々楽しめるようです。

ここで広場は突き当たりのようになるので、左側に進むと川沿いや香積寺に行く事ができます。

階段を登っていくと香積寺。結構急な階段のように感じたので、転落など注意!ちなみにオレは走って階段を登ったんだぜぃ~ワイルドだろぉ~(杉ちゃん風

【香積寺の様子】

階段を2箇所登っていくと寺敷地内に行く事ができ、公式案内ではカメラスポットになっていたので、どこで紅葉を見れるのか疑問でしたが、寺周辺がもみじなどの紅葉を見れるスポットになっているようです。

寺敷地内ではおみくじやお守りを販売しているので、紅葉のついでに寄ってみるのもおすすめです。

階段を降りて砂利道を歩いて行くとまた巴川沿いに出ることができ、もう1つの橋がある「川見駐車場」付近に出ます。ここをもう少し川の上流側に行くと「つり橋」や川見茶屋などがあるので、時間がある人はそちら方面も行ってみるとまた違う景色を見れると思います。自分は少し暗くなってきたので、一番紅葉のメインになっている「もみじのトンネル」を見に行く為に戻ることにしました。

川見駐車場に車をとめて橋を渡ってすぐの位置に「うまいもんマップ」があったのでどこにどの店があるのか確認できます。中でも、シシドッグがオレ的には気になりました。

川沿いを下流側に歩いていくと元の香嵐渓広場にいけて、待月橋を渡らずに真っ直ぐ行くと「もみじのトンネル」に行く事ができます。

もみじのトンネルはまだ紅葉が早く色付いていない為、森林を歩いているような感じでした。所々に屋根付きのイスが用意されていいます。

もみじのトンネルを抜けて進んでいくと、西町第2駐車場に出ることができ、入り口付近には延命地蔵とろくじぞうがありました。また森林公園の入り口があり、山登りのような散策をしてみたい人はこちら側から登っていくと香積寺辺りに出れるようです。ただし、公式のマップを見ると結構険しそうな道なので注意!

山は街中と比べると暗くなるのも早いと聞いたことがあるので、せっかくなのでライトアップする時間まで待つ事にしました。去年は昼間にいき見ることができなかったライトアップの景色!少しウロウロとしているとやはり17時くらいで暗くなり、巴橋から見たライトアップの光景にビックリすることになりました。

香嵐渓のライトアップの時間と景色

香嵐渓のライトアップの日時

日没~21時まで

期間は11月1日~30日まで

時間は約17時くらいに巴橋からもみじのトンネル付近を見ると山全体がライトアップされているような感じでした。

もみじのトンネルに一番近い西町第2駐車場辺りから行ってみると、そこはもう光の世界!

まだ色付いていないのが残念でしたが、とても幻想的な世界の景色を見ることができます。木の下からスポットライトのようにオレンジ色ライトアップされているので紅葉ピーク時だと相当綺麗ではないかと思います。昼間見るのと夜見るのでは全然違う光景が見れると思うので、オレ的には16時くらいに現地到着して色々周ってからもみじのトンネルに来れば一番いい景色が見れるのではないかと思います。

想像以上に綺麗で、少し待った甲斐があります。そこで、赤い橋「待月橋」はどうなっているのか見にいくと!

いつの間にかすごい人が増えていて、待月橋からは一眼レフ(ガチ勢)組が橋の上からライトアップされている景色を撮っていました。スマホだとどうしても光が反射したりして、夜の写真撮影はくっきりと撮る事ができないので、一眼レフを持っている人にはおすすめ!あきらかに昼間よりも夜のほうが人が多く、続々と次から次にライトアップの様子を見に来る状態でした。

橋の上には30人くらいが写真撮影していて、スマホの設定をいじってなんとかまともに撮れたのが上の画像。

メイン通りの方も屋台には活気が出ていて、夜でも祭りのようでした。暗くなってからも観光で訪れる人の気持ちがなんとなくわかり、夜から来るのも全然有りだと思いました。

時間だけは21時までなので注意!

綺麗な景色を撮れるポイント

自分的に香嵐渓に来たという感じで写真を撮れる場所が、やはり待月橋を背景にしたもみじで、おそらくここから写真を撮る人は多いので分かりやすいと思います。オレ的一押し!

暗くなってから、明るい時と同じように橋を背景にスマホ(アンドロイド)で撮って見た所、オレンジの光が反射してぼやけてしまったので夜は確実に一眼レフがおすすめ!スマホカメラでも最新のものだとカメラ機能は優れている物もあり、アイフォンだと比較的夜でも綺麗に撮れる印象はあります。

また川沿いには、下に降りていける箇所もあるので川原から待月橋を見上げる感じで写真を撮るとまた違う景色になると思いました。最初来た時は、川原から写真を撮っている人がいたので、どういう写真が撮れるのかはSNSツイッターやインスタなど(香嵐渓で検索すると写真を撮った人がアップしている)を見るとだいたいの場所が分かると思うので参考にしてみるといいかもしれません。

また暗くなってライトアップがはじまったら、確実に幻想的な写真が撮れる場所が「もみじのトンネル」!紅葉を伝えるにも最適な場所にも感じ、まるで夜景のような綺麗な写真を撮れると思います。

他にも山々をライトアップした全体的な写真を撮りたいなら巴橋からもおすすめなので、色々と散策してみるといいかもしれません。どの場所もSNS映え、インスタ映えしそうな写真が撮れると思うので紅葉見学だけではなく思い出として写真を撮ってみてはどうでしょうか。

香嵐渓行って見た感想まとめ

カップルのデートから子供連れのファミリーまで紅葉の景色は老若男女楽しめると思うので、1年に一回だけの観光スポットとして香嵐渓は見所豊富で十分に感じました。特にここでしか食べれない物もあることや紅葉の景色だけではない点もいいと思いました。自分は15時くらいから色々と周りましたが、2時間はあっという間で去年見ることができなかったライトアップがどういうものか見れた事から、もし昼間にいけない人には夜だけでも見る価値は十分あるように思いました。

香嵐渓は時期が少し早かったものの、11月中旬~後半に行く人の参考にはなったのではないかと思います。愛知県内の他の紅葉スポットでは今が一番見頃な場所もあり、また違う場所なども記事で紹介していくので行く際の参考にしてみてください。
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