日本一の水車がある道の駅!おばあちゃん市山岡は観光におすすめ

岐阜県恵那市山岡町にある「道の駅おばあちゃん市山岡」に1日で2箇所のダム巡りをした際に寄って来たので、見所や注意点などを2部構成の記事で紹介していきます。

道の駅に行くきっかけになったのは、小里川ダムでダム下流側の様子がまるで要塞のような感じから、どうしても見にいきたくなったのがはじまりです。小里川ダムのすぐ隣にあるのが道の駅おばあちゃん市山岡!県道沿いにある道の駅には、巨大な水車があり一見遠くから見ると観覧車にも見えるほど大きく、施設で売っている物や食事処もここならではの物ばかりで観光でちょっと寄ってみるのにはもってこいの場所。注意点もあり自分の失敗例などをいかしてこれから訪れる人の参考になればと思っています。

自分が道の駅おばあちゃん市に行ったのは2度目で、1度目に行って家に帰ってから道の駅おばあちゃん市山岡の事を調べて見たところ、以前にテレ東「ガイアの夜明け」で進化を続ける道の駅の番組内で紹介されていた!見所は水車だけではないことが分かり、次に訪れた時はお食事処「みはらし茶屋」にある寒天ラーメンも目的の1つで行きました。2度行く事になった理由は小里川ダム見学の時間帯で、ダムの事など詳細は下記の記事を見ると分かりやすいと思います。
小里川ダム①・要塞のような堤体は迫力満点!ダムカード配布情報
愛知県内のダムカード巡りを終えて、矢作第2ダムのダムカード配布先であるマレットハウスいっぷくで休憩しながら他にダムが近くにないかグーグルマップで探していた時に見つけた「小里...

道の駅おばあちゃん市山岡の場所と駐車場

アクセス 岐阜県恵那市山岡町田代周辺
休館日・営業時間 休館日(年末12月29日~1月1日)

・施設内のお土産店

営業時間(9時~18時)11月~2月までは9時~17時

・食事処(みやらし茶屋)

営業時間(9時~16時)

※定食などご飯系を食べる際は時間が違ってくるので下記で紹介するみはらし茶屋の様子を参考にしてください。

道の駅周辺 道の駅周辺には小里川ダムや展望ポイントがあり、ダム湖畔を見ることができます。

道の駅おばあちゃん市山岡の休館日、営業時間は施設内にあるお店(食事処、お土産店、外の出店)のことで、トイレや水車などは時間なく見学、利用できます。付近には小里側ダムもありダム内に自由に見学できるのでセットでちょっと寄ってみるのをおすすめします。ダム内見学は月曜日は休館日で、時間も16時までなので注意!

アクセスは名古屋方面からは国道19号、国道363号と付近に国道が通っていることから県道33号線沿いに道の駅はあるのでアクセスはしやすいと思います。自分は国道153号線を通っていきましたが、豊田市の香嵐渓付近から約1時間でいけて山道(狭い道路)もない事から三河方面、長野方面ともにアクセスしやすいです。

自分は県道33号線を山岡駅側から瑞浪市側の方向からいきましたが、道中に道の駅まで何キロなどの看板もあり、付近に近づくと大きな水車が見えて来るので分かりやすかったです。初めて見た時は水車が観覧車に見えるほど!

駐車場情報

【道の駅側駐車場】

駐車場は2箇所あり、道の駅に面している場所とすぐ近くの小里川ダムの隣に第2駐車場があります。駐車場は一部しか映っていませんが、大型車も数台とめれるようになっているので観光バスも利用可能!

【第2駐車場の様子】

第2駐車場はダムのすぐ隣で、ダム見学する際に便利です。道の駅側の駐車場に車をとめてつり橋を渡ってもダムにはいけます。

日本一の水車の様子と道の駅の様子

道の駅のお店などの施設の隣には広場のようになっていて、メインの日本一の木製水車以外にも見所はあります。おそらく一番最初に見るのは巨大な水車だとは思いますが、一つの観光地のようになっているので時間がある人はダムまで見学してみるのをおすすめします。

日本一の木製水車の様子

水車の大きさは24メートルあり、かなり離れるかスマホで写真を撮る場合は縦撮りじゃないと全体を撮ることができませんでした。自分のように初めて来た人だと、県道33号を通っていると「観覧車がある、遊園地でもあるのかな?」と勘違いする人もいるかもしれません。

水車の汲み上げる水しぶきもかなり豪快で迫力がありました。何故水車が作られたのか?看板の説明によると小里川ダム工事によって水没した地域には多くの水車があり、山岡町の地域のシンボルとしてダム完成を機に作られたようです。

木製では日本1の大きさ!

水車スペック
水車の形式 胸掛け水車
水輪の直径 24m
水車塔(柱脚) 14.15m
水輪の材質

【夜のライトアップ水車の様子】

薄暗くなると水車がライトアップされて、綺麗!19時~20時くらいには水車がとまっていたので回っている様子を見るなら19時前だと思います。

【興運橋の様子】

水車の手前にある石橋が興運橋で、水車の飾りではなくちゃんと意味がある橋です。興運橋(町指定文化財)は、1920年代の多治見電灯所が小里川第3発電所へ渡る為に地元の花岡岩を材料に造られたもので、小里川ダム建設工事により水没することから道の駅に移設された3連式石造アーチ橋。

水車にしろ橋にしろ山岡町地域にかかわっていた物を展示しているようです。そしてもう1つ

【小里川第三発電所の水車と発電機】

水車の裏手(ダム湖側)にあるのが、小里川ダム建設にともなり平成14年に撤去された小里川第三発電所で発電目的で使用されていた水車と発電機。どちらもアメリカ製で水車は1924年製で、発電機は1925年製というからかなり古い物のようです。当時の水力発電所の水車の構造を知ることができます。

広場には展望ポイントもありダム湖を見ることができます。

【幸せの鐘】

ダム側には幸せの鐘というモニュメントがあり、①健康②出会い③結婚④合格⑤出産⑥長寿など祈願内容も豊富で、カップルから家族連れまで幅広い年齢層の方が鐘を鳴らしていました。

【つり橋の様子】

道の駅広場側からつり橋を渡ると、ダムの管理所(ダムカード配布や展示コーナー有り)があります。つり橋からは小里川ダムのゲートをほぼ正面に見えることから、展望ポイントとしておすすめ!

もしダムを初めて見る人は、ダムを見るきっかけにもなると思うので、小里川ダムを是非見て欲しいと思います。自分が愛知県からどうしても行きたかった場所でもあり、ダム内見学できる時間帯にはダムの下流側からダムを見上げれる展望ポイントもあるので時間がある人は是非いってみてはどうでしょうか。

100メートル級のダムは迫力満点!写真では若干伝わらないと思いますが、来てよかったと思いました。

つり橋を渡ったら見ておきたい展望ポイントがここ!場所はダム管理所の隣にあるちょっとしたスペースで、双眼鏡を無料で見ることができます。ここからはダムの上流ゲート側やダム湖畔を見ることができるので、景色を見るにもいいと思います。

以上が道の駅の敷地内で見つけたオレ的見所で、道の駅周辺からは絶景なので山々に囲まれた景色を秋の紅葉時期にも楽しめると思います。

また駐車場内の案内板には、おりがわ湖畔沿いを歩けるウォーキングコースの案内もありました。1周約8キロで時間は2時間30分程度とのことで、時間がある人はチャレンジして散策してみるとまた違ったおりがわ湖を発見できるかもしれません。

次の記事では道の駅の施設内にあるお土産店や出店、食事処のみはらし茶屋のことを紹介していきますが、特に食事をする人には注意点を重点的に説明していきます。みはらし茶屋での人気定食「おふくろの味定食」や「寒天ラーメン」など食事目的の方には必見で、自分は2回行って食べれなかったので参考にはなると思います。

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